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ポーラの肌研究

1 表皮細胞へアプローチする「エネルギー美白※1

元来メラニンには、細胞内にある核を守るための日傘のような役割があります。そこでポーラは今回、メラニンに守ってもらわずとも核を守れる、エネルギーが充満した強い表皮細胞に進化させるアプローチも美白の役割として有効ではないか、という独自の着想のもと、研究を進めてきました。
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  • 表皮細胞のエネルギーとメラニンの関係
    表皮細胞にエネルギーが充満していると、本来の核を守る働きも強化され、メラニンに依存しない表皮細胞になると考えられます。その結果メラニン生成指令が減り、受け取るメラニンの量も減り、セルフクリア機能(メラニンの分解・消化)も促進され、透明感を高めることができます。
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    ※イラストはイメージです

2 表皮細胞のエネルギーを高める新規美白※2有効成分「PCE−DP※3

ポーラは、美白市場で約10年ぶり※4に承認を得た新規美白有効成分「PCE−DPピース ディーピー」を開発しました。「PCE−DP」は、表皮細胞のエネルギーを高め、メラニン量を減少させます。

3 新規美白※5有効成分PCE−DP※3が、表皮細胞の「クエン酸回路」を活性化

エネルギーは元来、ヒトが生きていくのに必要不可欠な存在です。そのエネルギーを生み出す産生経路は2つあり、肌や身体で必要に応じた経路を使い分け、エネルギーを生み出しています。
  • 解糖系
    瞬時にエネルギーを産生する経路。瞬発力を要する筋肉などはこの経路でエネルギーを産生している。
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  • クエン酸回路
    多量のエネルギーを効率的に産生する経路。常にエネルギーを要する脳神経などはこの経路でエネルギーを産生している。
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    ※イラストはイメージです

PCE−DPは、ヒトに本来備わっているものの表皮細胞ではほとんど活用できていないクエン酸回路を活性化させることで、美白と美肌を目指します。
  • ※1:表皮細胞のエネルギーを高めて、ターンオーバーを促進することによりメラニンの蓄積を抑えることを、ポーラが名付けた。
  • ※2:メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。
  • ※3:デクスパンテノールW
  • ※4:新規美白有効成分を配合した医薬部外品として。2018年12月時点の、医薬品医療機器総合機構の医薬部外品承認情報による。
  • ※5:メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。
  • (ポーラ調べ)