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豊かに、
彩り溢れる瞬間を感じるために。

普段の生活に”ちょっと”した変化を取り入れるきっかけをお届けする
POLAの新たなプロジェクト。
毎日の生活や暮らしを豊かに彩るためのヒントを持った
「プラス・デザイナー」との対話を通じて、その秘訣に迫ります。

最新動画

vol.06
ポーラ×「休憩」のプロフェッショナル

仕事と休憩の境目は必要?

せわしなく過ぎる毎日に、ほっと一息着くための休憩時間。でも、ついつい仕事のことを考えてしまったり、用事をしてしまったりと、しっかりと休めていない“休憩下手”なあなたへ。今回は、日本茶文化の変革者であり現代の茶人とも称される丸若裕俊さんと、美味しいお茶を飲みながら、本当にリラックスできる「休憩の取り方」のヒントを探ります。

【前編】「どれだけ休むかではなく、どう休むか」
現代の茶人・丸若裕俊さんに学ぶ一服のヒント
【後編】仕事と休憩の境目は必要?
日本茶文化の発信者・丸若裕俊さんに学ぶ、豊かになれる休み方
梶谷 文雄
プロジェクトメンバー
梶谷 文雄(デザイナー)
Profile

リモート生活に多くの人が順応しているなかで、前の生活では当たり前にできていた休憩や休み時間が中々取れていないと感じるようになりました。自分にあった休憩を知るために、現代の茶人である丸若さんに良い休み方について伺いました。

今ではリラックス状態を継続的に保つためにお茶を飲んだり、少しストレッチするなど今までは休みとも思っていなかった行動を休憩だと思えるようになりました。以前よりもリラックスしながら仕事が出来ています。

過去のアーカイブ動画

vol.01
ポーラ×「空間」のプロフェッショナル

花⼀輪で⽣き⽅が変わる?

おうち時間が⻑くなり、気分転換がしづらい中、「植物を活⽤した⼼地よい空間づくり」の秘訣について、グリーンをいかした空間デザインをプロデュースする「parkERs」ブランドマネージャーの梅澤伸也さんへインタビュー。公園をテーマにしたparkERsのオフィスや、暮らしのなかに緑や花を取り⼊れることで得られるものは何なのかについて、探ります。

【前編】「花⼀輪飾るだけで、⽣き⽅が変わる?」
植物空間づくりのプロに聞く、新しい⽣活へのヒント
【後編】「⽬に⾒える美しさを意識すると優しくなれる?」
植物空間づくりのプロに聞く、新しい⽣活へのヒント
菅生純平
プロジェクトメンバー
菅生純平(マーケティング企画担当)
Profile

近頃は、今までのように外に出て海を見たり、紅葉を見たりといったような季節の変化を感じにくくなりました。また仕事においてもいつもと同じ空間で、一人でPCに向き合い続けると気分転換も簡単じゃない。そんな中で植物の力を使って日常をアップグレードしようという試みをしているparkERsさんをお訪ねしました。

実際に、部屋に花を飾ってみると生活に彩りが出るだけではなく、「昨日と比べて花が開いてキレイになっている」「少し元気がなくなってきているかも」など時間の変化を実感することができ、「いま、この時を生きているんだ」という気持ちになれています。思っていた以上に一輪の花でも力は壮大です。

vol.02
ポーラ×「企画」のプロフェッショナル

不安があるからアイデアが⽣まれる?

常に独⾃の世界観をもったデザインを展開し続けるトライポッドデザインCEO 中川聡さん、 MINOTAUR INST.ファッションディレクター泉栄⼀さんのお⼆⼈に、発想の仕⽅とメモについて、伺いました。常にフレッシュな状態に、みずから追い込み、新しいアイデアを⽣み続けるプロのノウハウをお楽しみください。

【前編】世界で活躍するデザイナーの対話から学ぶ、
⽇常を豊かにするヒント
【後編】異なるジャンルのデザイナーの対話から探る、
アイデア発想法

vol.03
ポーラ×「⾷」のプロフェッショナル

⾷材を褒めるとおいしくなる?

「ものがたり⾷堂」の活動で知られるフードディレクター・さわのめぐみさんのキッチンへとお邪魔しました。おうち時間が⻑くなるにつれて、⾷事がただの作業のように感じてしまったり、料理することを避けてしまう、なんて⽇もあるのではないでしょうか?さわのさんの⾷に対する考えをヒントに、⽇々の⾷事の楽しみ⽅を探ります。

【前編】ものがたり⾷堂から学ぶ、
⽇々の⾷事を楽しむヒント
【後編】五感で料理と⾷事を楽しむ秘訣
元林由喜
プロジェクトメンバー
元林由喜(人材開発担当)
Profile

ステイホームが続く中で、料理や食事が貴重な気分転換の時間になっていたのも最初のうち。段々とマンネリ化してきて、作る・食べる時間がつまらないものになっていました。料理や食事をもっと楽しい時間にできないものかと、さわのさんを訪ねました。

今では野菜がかわいく思えたり、料理中にくんくんと香りをかいでみたり、料理や食事の時間が五感で楽しむものに。「巧みな包丁使いや凝った料理に挑戦しなくてもいい」とさわのさんから言ってもらえたのは、料理センスがあまりない私にとってとてもありがたいお言葉でした(笑)

vol.04
ポーラ×中川政七商店

しつらえを学ぶと、
おうち時間が変わる?

「おうち時間が増えたことで、これまで何となく感じていた季節や⽇本⽂化を感じづらくなってしまった」という悩みから、家の中での楽しみ⽅のヒントを探るべく中川政七商店さんにお伺いしました。前編では4⽉にオープンしたばかりの本店で季節の取り⼊れ⽅をお聞きし、後編では本社にお邪魔をして伝統⽂化を楽しむコツを探っています。

【前編】季節の色を取り入れてみる。
日本のしつらいに学ぶ、家の中でも変化を楽しむヒント
【後編】由来を知ると楽しみ方が変わる!?
日本の伝統文化を楽しく飾るヒント
松本亜弓
プロジェクトメンバー
松本亜弓(デザイナー)
Profile

外出が制限されてしまったことで、気づいたら桜が散っていたり、日本の行事に気づかずスルーしてしまうなど、暮らしが少し色褪せてしまったような気がしていました。この新しい暮らしの中でも季節や日本文化を感じるヒントはないかと、日本の工芸品などを扱っている中川政七商店さんをお伺いしました。

この撮影後、さっそく部屋に布を飾ってみました。以前までは部屋を「季節ごとに変化させる」という意識が全くなかったので、布が風になびく様子をみながら「次の季節はどんな布にしようかな」と考える時間はとても豊かで、自分の生活が少しカラフルになった気がします。

vol.05
ポーラ×「散歩」のプロフェッショナル

散歩が自分の居場所をつくる?

長引く自粛生活によって自宅にこもることが多くなり、気分の晴れない日々を過ごしている方も多いはず。今回は、散歩が”居場所”になったという編集者・佐渡島庸平さんと一緒に自然豊かな公園を歩きながら、自粛疲れでゆううつな毎日に心地よさをもたらしてくれる「散歩のヒント」を探ります。

【前編】散歩が自分の居場所をつくる?
編集者・佐渡島庸平さんと散歩してみた。
【後編】身体を動かして思考を揺さぶる。
編集者・佐渡島庸平さんの散歩術。
弘谷 和音
プロジェクトメンバー
弘谷 和音(マーケティング企画担当)
Profile

以前の生活では、家以外にもオフィスやいきつけのカフェなど、自分にとってのさまざまな”居場所”があることが暮らしを彩り、楽しみを与えてくれていました。しかし自粛生活が長引く今、家以外の居場所がなくなったことで気持ちが波立ってしまったり、閉塞感を感じたり…。そんな中で散歩をひとつの“居場所”として捉える佐渡島さんにお話を伺い、日々を心地よくするヒントをいただきました。

実際に家の周りを身体と頭を揺さぶるイメージで歩いてみると、本当に心持ちまで軽くなった気分に。少しまるい自分になれています(笑)特別な場所でなくとも、「自分を変えるより環境を変えてみる」を体感中です。

プロジェクトメンバー

私たちが⽣きる、Withコロナ時代。「少しでもポジティブに転換するきっかけを、些細な提案でもいいから、⾃ 分たちでできることからトライできないだろうか」と、同じ悩みを抱える社内の有志が集ってプロジェクトがスタート。現在⼊社2年⽬〜勤続30年⽬まで、部⾨も役職もばらばらな十数名が参画。

菅生 純平
菅生 純平
マーケティング企画担当

2009年にポーラ入社。ビジネスパートナーの経営支援業務を行った後、商品企画部へ異動。B.Aのプロダクト開発を行う。現在はポーラのマーケティング戦略の立案を行う。業務を行う上で大切にしていることは「法則を疑い、逆説的に考えること」。趣味は釣りをすること。季節による風景の変化を楽しみながら気分をリフレッシュしている。肌も心も美しくあるために人の感覚(視覚や嗅覚)を活用した美容提案を志向している。

元林 由喜
元林 由喜
人材開発担当

2008年にポーラ入社。人材開発部門に所属し、全国の販売員に向けた教育企画や人材開発体系の構築に関わる。仕事をする上で大切にしているのは「楽しむことを忘れないこと」と「誠実であること」。好きなことは、美味しいものを食べることと人としゃべること。友人に誘われて始めたロードバイクは、風を感じて汗だくになる感覚がやみつきに。マイバイクを買うか悩み中。

松本 亜弓
松本 亜弓
デザイナー

2020年にポーラ入社。商品パッケージやプロダクトのデザインを行う。入社2年目なので日々新しいことを学びながら奮闘中。デザインを行う上で意識しているのはお客様が商品を手に取った際のワクワク感。好きなことは、観葉植物を育てることやファッションを楽しむこと。最近は少し前に飼い始めたヤモリに夢中。

弘谷 和音
弘谷 和音
マーケティング企画担当

2017年にポーラ入社。ビジネスパートナーへの美容教育、経営支援業務に携わった後、秘書室を経て商品企画部へ異動。現在は新価値ブランドの開発や顧客調査を行う。仕事をする上で意識していることは「トレンドに敏感であること、本質を見失わないこと」。趣味は街を歩くこととセルフネイルで、最近は甥っ子とのテレビ電話に癒されている。

梶谷 文雄
梶谷 文雄
デザイナー

2020年にポーラ入社。入社2年目。B.Aのプロダクト・パッケージデザインを担当。デザインをする上で意識していることは心地よさを感じられる体験をお届けすること。好きなことは植物を育てることと美術館巡り。最近は自転車に乗って河川敷を走ることが唯一の運動になっている。

+Design Projectとは?

世の中には、ほんの少し視点を変えたり、何かを加えたり変えることで、今あるものが価値あるものに⽣まれ変わることがあると考え、⽣活者が抱える問題やモヤモヤした感情を、ポーラが外部の⽅と共に考えることで、これまでにない考え・⾏動・価値観を⽣み出していくプロジェクトです。今後は、プロジェクト活動によって⽣まれたアイデアをベースに、サービスやプロダクトのプロトタイプを開発、ゲストとのコラボレーション等も積極的に展開していきます。

個性を生かして新しい価値を創り続ける。
社員1人ひとりの
想いと挑戦をのぞいてみませんか?

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