私たちの想い

常に「ポーラ最高峰」を称するのがB.Aの使命。
過去のブランドや、ユーザーの期待を
はるかに超える新しい世界観を創造したい。

B.A ブランドマネジャー 高橋 佐和子

誕生から35年を迎え、今年9月にフルリニューアルするポーラ最高峰ブランド B.A。「B.AのライバルはB.A」といい、開発メンバーを牽引する高橋佐和子ブランドマネジャーに話を聞いた。

「化粧品の限界を超えて、
お客さまの人生の可能性を開くきっかけ」に。

B.Aは今年で誕生から35年を迎え、9月に登場する新B.Aは、第6世代目になります。ブランド誕生当初から、常に「ポーラの最高峰」であることを、使命としているブランドです。脈々とつながる歴史、今までこのブランドに携わってきた人たち、最高峰を語る以上、それら過去のB.Aや、使う方々の期待をはるかに超えなければならないというプレッシャーがあります。他社でも、素晴らしいものはたくさんありますし、その中でB.Aらしい新しい世界観とは何かを、メンバーそれぞれが、本気で自問自答しながら開発に携わってきたのです。
今回のB.Aで私たちが目指したのは「お客さまの魂を震わす」ほどのブランド。
化粧品としての品質はもちろんですが、その領域を超えて、使っていただいているお客さまの人生の中にすっと入り込んで寄り添い、この先に、何か新しいこと、もっとできることがあるかもしれないという、人生の「可能性」を感じる。そんなきっかけにB.Aがなれればと思っています。
先日、オンラインで記者発表会を実施しましたが、参加者のアンケートの中で、「肌の可能性が広がることを感じた」「未来に希望がもてた」などのコメントをいただきました。中でも私が一番嬉しかったのは「このブランドの進化にワクワクする」という言葉がたくさんあって。B.Aと言えば、研究やサイエンスを評価していただくことが多かったのですが、今回は、そのサイエンスにも私たちが大切にしている「可能性」という思想を織り込んでお伝えしました。これらのコメントを見て、私たちの想いが伝わったと感激しました。

B.Aを体現する、B.Aローションが先行発売

9月11日に、ローションを先行発売しますが、まずは、この1本で「新B.Aとは何者か」がお分かりいただけると信じています。毎日使うローションは、誰もが使っていて、ブランドスイッチの少ない激戦区。しかも、悩みがあったら美容液やクリームに目が向きがちで、高い期待を求めている方は少ないかもしれません。でも、この「B.A ローション」なら、「肌をなんとかしたい」という時に、毎日のお手入れだけで「生命感あふれるようなハリ肌」を目指せるんです!美容液のようなとろみがあるのに、浸透してベタつかず、肌のすみずみまでうるおいを抱え込み、みずみずしく膨らむような感覚。私も大好きな1品です。
そしてもしお気に召したなら、来月発売のローション以外のアイテムもぜひ。ケアステップごとに階段を登るような、「その先の世界観」を体験していただけたら幸いです。

しい人ほど、丁寧なケアで自分を大切にする時間を
つくって欲しい。

私自身、忙しくてともするとスキンケアが事務的になりがちな環境ではあるんですが(笑)この時間が次の自分をつくると思って、どんなに疲れていてもステップを省かず、意識してケアするようにしています。夏でもクリームまで使いますね。1日の終わりのスキンケアは、自分を振り返る時間にもなりますよね。例えば、子育てや介護など、じっくり自分に向き合う時間がない方ほど、丁寧にケアをすることで、もっと自分を大切にしないといけなかったなと気づいたりするのではないでしょうか。今回のローションであれば、手に適量を取って少しあたためた後、顔全体をやさしく引き上げるようになじませて、ハリを記憶させるかのように3秒ほどキープ。深い呼吸で香りを楽しむと、より充足感が高まります。最後に手のひら全体で頬のあたりに触れ、うるおい感や肌を押し戻すようなハリ感を、ぜひ感じとってみてください。



※浸透:角層まで


BACK NUMBER

  • 美容はコミュニケーションのツール その人らしい「美しさ」の提案で、お客さまの人生を豊かにしたい
  • 「夏こそシワケア」と私たちが考えるワケをお伝えします
  • 自信や笑顔に繋がる美容の可能性を多くの人に知ってもらいたい
  • 毎日お客さまと向き合うからこそわかることをたくさんの人に伝えたい
  • 「また新しいホワイトショットに出会えた」と思えるような開発を目指しています。
  • 常識を疑うことで出会えた、赤色光という「可能性の光」
  • 今も未来も、うるおいのある肌を目指すために
  • 人を明るくする製品を、地球の裏側まで届けたい