私たちの想い

自信や笑顔に繋がる美容の可能性を
多くの人に知ってもらいたい

ポーラユニバーシティ
ビューティークリエイション学部
有馬 梨紗

番の舞台でより一層美しく輝けるように

フェアリージャパン POLAの美容コーチも担当

私は主に美容の教育に携わる仕事をしていますが、同時に新体操日本代表 フェアリージャパン POLAの美容コーチとしても活動しています。日々技に磨きをかける選手が、本番の舞台でより一層美しく輝けるよう、演技のメークパターンの考案・開発やスキンケアのサポートをしています。

ポーラでは、以前から、スキンケアやメークが対人コミュニケーションに与える影響を研究しています。2018年のニュースリリースでは、自己流のメークと、その人にあった魅力を発揮できるメークをプロがしたときの相手に与える印象の差異や、それがコミュニケーション上どのような影響をあたえるかを検証しました。 

魅力発揮メークが、初対面の相手の興味・関心を喚起し、コミュニケーションもより積極的になるということが分かったのですが、メークを変えるだけで、印象や魅力度は大きく変わります。

象アップにつながる、具体的なポイントは?

具体的には、肌の色ムラやトラブルのカバー、チークで血色感をプラスすること、威圧感を与えない眉を描くことなどです。特に、皆さんにぜひ知ってもらいたいポイントは三角ゾーンの演出。人と対面するときに、多くの方が、目の下、頬の上あたりをみて会話していますよね?この三角ゾーンがきれいだと印象アップにつながります。昨今は「素肌感」や「透明感」のある肌がトレンドですので、まずはスキンケアと下地選びで、素肌が美しいと感じる艶感を演出してみてください。
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ークが自分の自信や、やる気のスイッチ

私自身が、美容で大切にしていることですか?
そうですね、スキンケアでは、アイゾーンのケアです。入社した時に、部署の先輩に、「目もとは20代からケアしなさい」と言われて。その時から目もとケアは欠かさずに行ってます(笑)。印象に影響を与える部分ですし、若い人でも表情の癖などで一番最初にシワになりやすい部位なので、将来への予防という気持ちで、若い時からケアをしておくべきですね。一日の終わりに習慣的に使うものを決めておくといいですよ。香りを楽しみながらリラックスできるというのもポイント。長く続けられる秘訣です。

時には、疲れていてコンディションがベストでない日もあります。そういう時は、頬の高い位置、眉下などに、少しハイライトで艶を足してあげるだけで肌の内側から艶が出ているような透明感を演出できます。こちらも必需品かな。

もともと美容が大好きなんです。中学生の頃から親に怒られながらもメークしていて、すごく好きだったんですよね。その時に憧れていた歌手のメークを研究したり。当時は好きだからでしたが、今になって思うとメークが自分の自信や、やる気のスイッチになっていたんだと思います。 入社してからは、病院や老人ホームなどの施設を訪問する機会もあったのですが、私がして差し上げたメークでみなさんが笑顔になってくださって。いつもと違うリップをつけて、新しい自分を発見する喜びや、きれいになって気持ちが高揚する瞬間などその方々の笑顔に私自身が元気をいただきました。そして、より深く美容の力を感じて、改めて「この仕事楽しいな」と感じるようになりました。

今は、がんの患者さまへの外見ケアやサポートにトライしています。美容の力で、自分らしく普段と変わらない生活ができるようなサポートをしながら、美容の可能性をこれからも追及し、広げていきたいと思っています。

角ゾーンで印象アップ

◆三角ゾーンを美しく保つケア
  1. ①ローション・ミルクを塗布して肌に触った時に吸い付いてくるような状態を確認できたら完了のサイン。
  2. ②焼けやすい部位なので日焼け止めもしっかりと。
  3. ③下地は、肌の状態にあったものを選択。くすみカバーはピンク系、色ムラのトラブルには重ね塗りをするなど。
  4. ④ファンデーションは作りこまず、素肌感を保って。ポーラのファンデーションは、肌をソフトフォーカス効果で美しく見せてくれます。

BACK NUMBER

  • 常に「ポーラ最高峰」を称するのがB.Aの使命。過去のブランドや、ユーザーの期待をはるかに超える新しい世界観を創造したい。
  • 美容はコミュニケーションのツール その人らしい「美しさ」の提案で、お客さまの人生を豊かにしたい
  • 「夏こそシワケア」と私たちが考えるワケをお伝えします
  • 自信や笑顔に繋がる美容の可能性を多くの人に知ってもらいたい
  • 毎日お客さまと向き合うからこそわかることをたくさんの人に伝えたい
  • 「また新しいホワイトショットに出会えた」と思えるような開発を目指しています。
  • 常識を疑うことで出会えた、赤色光という「可能性の光」
  • 今も未来も、うるおいのある肌を目指すために
  • 人を明るくする製品を、地球の裏側まで届けたい