ビューティー ディレクターが教えるとっておきの美白術

ビューティー ディレクター
が教える
とっておきの美白術

ポーラ ビューティー ディレクター
福嶋 久美子

1年を通して、『ホワイトショット CXS』と『ホワイトショット インナーロック タブレット IXS』を愛用。日差しが強く紫外線の影響を受けやすい熊本県在住ながら、周囲も驚くほどの白肌をキープし、自身の経験に基づく、美容アドバイスにも定評のある福嶋さんに、失敗しない美白ケアについて聞きました。

「”どんな肌を目指したいか”によって、使用アイテムは変わります。大切なのは最低3か月はお手入れを続けること。自分自身の肌の変化に気づけるよう、スマホで写真をとっておくこともおすすめ。」


顔全体の透明感を求めたい
トータルビューティ派には

トータル派の方にこそ、基本が大切。「使用量を守る」「こすらない」「すりこまない」は、刺激NGの美白ケアの基本です。指全体を使ってやさしくなじませたら、仕上げにあたためた手の平で、両頬、額とあごをハンドプレス。美容液を肌の奥まで無駄なく浸透させましょう。
より透明感を求めるなら、キレイなガラス窓のイメージで。窓ガラスをキレイにする時は、外側と内側の両面からキレイにします。実は、肌も同じ。外から化粧品を与えるだけでなく、ビタミンCを多く含む食材などを食事に取り入れましょう。手軽に取り入れられるサプリメントもおすすめです。

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すみずみまで広がるローション状美容液

  • ホワイトショット QXS
  • ホワイトショット CXS
  • みずみずしい滴が顔全体にさらっとのび、角層のすみずみにシュッと浸透する「クイックショット感触」で冴えわたるような肌を目指します。軽いつけ心地なので、いつものケアに気軽にプラスできるのも魅力。
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肌全体の透明感にこだわる方におすすめのHOWTO動画

気になるシミをケアしたい
ポイント派には

気になる部分に使いやすい美容液は、指先にとって気になる部分に当て、5秒程抑えた後にやさしくなじませて、浸透を待ちましょう。
時々お客さまから「直後に乳液を使うとズレない?」と聞かれますが、ポーラの美容液は素早くなじむので問題なし。むしろすぐに乳液などで蓋をすることが大切です。
また、せっかく使う美容液、より結果にこだわるなら見直すべきは洗顔料です。お花づくりに例えると、洗顔は石や草を取り除いて土を耕し、水分などが届きやすくすること。うるおいを守りつつ、毛穴の汚れまで落とす洗顔料を選べば、その後に使うアイテムの肌なじみが良くなります。

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浸透処方と感触にこだわる

  • ホワイトショット SXS
  • ホワイトショット SXS
  • コクのあるクリームが気になる部分にピタッと密着し、保護効果のあるホワイト膜を形成。「フィックスショット感触」でサラッと肌になじむから、その後に乳液やクリームをつけてもヨレを気にせずケアできます。
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気になる部分におすすめのコンシーラーテクニック

紫外線から肌を守りながら、日中ケアもしたい
アクティブ派には

どのタイプの人にも日ヤケ止めは必須。紫外線は窓ガラスを透過して肌に届きますから、外出しない日や車の運転をするときも忘れずに使いましょう。額、鼻、両頬、あごの5点に置いて指全体で内側から外側へのばしたら、日ヤケしやすいTゾーンや頬は重ね塗り。首やデコルテ、耳の後ろなども忘れずに!日中用クリームタイプならしっとり肌も保てるのでおすすめです。アイテムを重ねることもポイント。室内や車内でも油断は禁物です。日ヤケ止めと、できれば下地、ファンデーションまで使いましょう。それぞれにSPFやPAがあるものがよいですね。

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新発想の日中用クリーム

  • B.A ライト セレクター
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  • 紫外線、近赤外線、PM2.5などの大気汚染物質から肌を守りながら、肌に良い影響をもたらす赤色光を透過する、新発想の日中用クリーム。もっちりと弾力のある肌を目指します。
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塗モレ、塗りムラを防ぐ日ヤケ止めテクニック

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
※シミ:メラニンの生成を抑える
※浸透:角層まで
※毛穴:角層の毛穴