気まぐれお天気に負けない肌に。

冬の名残りを残しつつ、春らしさも感じる3月。
月の上旬と下旬、先週と今週、朝と夜でも変化が大きい、
まさに季節の変わり目です。
環境の影響を受けやすい肌だから、
春特有の気候や大気の変化をいつも以上にしっかり見つめて、
必要なケアを取り入れましょう。

ゆらぎ肌

CARE

  • FACT

  • バリア機能低下中
    ゆらぎ実感も多い春

  • 肌の一番上にある角層は、角層細胞が隙間なくきれいに重なり合うことでうるおいを逃さず、外部の刺激から肌を守るバリア機能を果たしています。ところが12月から5月までは、角層細胞が乱れてうるおい状態が低下。バリア機能も弱い期間が続きます。さらにこの時期には、肌ゆらぎの要因となる花粉やPM2.5などの大気汚染物質が増加。大気汚染物質が増えると、肌ゆらぎを実感する人が多いこともポーラの研究で明らかになっています。

肌ゆらぎ実感と大気汚染物質飛散量は連動

  • TO DO

  • ワンランク上の保湿ケアで
    バリア機能をアップ

  • 「ローションはしっとり濃密なタイプを使う」「美容液をプラスする」「日中用クリームなどで昼の保湿を怠らない」「浸透をサポートする導入アイテムを使う」など、ワンランク上のケアを取り入れて角層をうるおいで満たし、外からの刺激をガードしましょう。もちろん使い方も大切!
    1.洗顔後は時間をおかずにすぐ保湿。
    2.使用量を守り、足りない場合は重ねづけ。
    3.スキンケアはあたたかい手で。温化パック術もプラス(動画参照)。
    4.目もと、口もとなどは指先を使って丁寧になど基本を守り、しっかりうるおいを届けましょう。

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  • BEAUTY
    COLUMN

  • サラサラベースメークで
    大気汚染物質から肌を守る

  • 大気汚染物質は肌に付着し肌内部に侵入することでゆらぎを起こします。だから、スキンケアでバリア 機能を高めて「肌には入らないようにする」のと同時に、「肌につかないようにする」ことも実は大切。ポーラの実験では、ベースメークをしている肌(サラサラ状態)の方が、していない肌(汗や皮脂でベタつく状態)よりも大気汚染物質が付着しにくいことがわかっています。リキッドタイプやクリームタイプの場合は、パウダーで仕上げて肌をサラサラにしておくのがポイントです。

透明感CARE メインビジュアル

透明感

CARE

  • FACT

  • 紫外線&気圧の乱れが
    くすみをもたらす?

  • 紫外線量が増えてくる春はメラニン系のくすみが気になりますが、それと同時に気をつけたいのが気圧の影響によるくすみです。気圧が低くなると自律神経が乱れて抹消血管が収縮。そのため血行不良になり、肌に十分な血液がめぐらず、肌色が暗く見えることをポーラが発見。これを「気圧くすみ」と呼んでいます。そして春は「春の嵐」「爆弾低気圧」「春の長雨」など気候の変化が多く、発達した低気圧が一年の中でもとても多い時期。「気圧くすみ」の多い地域の人はもちろん、普段から気圧の変化に敏感な人も、春は注意が必要です。

気圧くすみの影響

  • TO DO

  • 美白ケアの投入と同時に
    血行ケアも意識して

  • まずは紫外線量が本格的に上昇する前の今のうちに、先手の美白ケアをスタート。気圧くすみ対策としては、動画を参考に血行を促進 するマッサージを取り入れましょう。顔につながる頭皮をやさしくもみほぐしたり、首や肩のストレッチなどもおすすめ。どうしても顔色がさえない朝は、濡らしたタオルをしっかり絞り、電子レンジで30秒~1分くらい温めたホットタオルを洗顔後の顔にあてると、透明感がアップ。肌が柔らかくなってその後に使うアイテムの浸透も高まります。

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  • 「ホワイトショットといえば
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気圧くすみ:ポーラの造語
美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ