春を目指して真冬に始める3ヶ月美容

春を目指して
真冬に始めるヶ月美容

寒さも乾燥もピークを迎える2月は肌にとって厳しい月。
「今、ここさえ乗り切ったら」と思いがちですが
寒さの角層へのダメージ(乾燥)は、意外にも春の終わりまで続きます
キラキラした春を迎えたとき
冬枯れのない、自信のあるあなたでいるために。
今日から3ヶ月間、2つの集中ケアを意識してみませんか?

角層細胞のはがれ具合のグラフ

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SKIN CARE

  • TO DO

  • みたして、重ねて、守りを固める

  • 1年で最も寒さを感じる2月は肌冷え要注意月です。肌が冷えると血流が悪くなり肌に栄養が届きにくくなるだけでなく、バリア機能が40%も低下します。反対に、皮フ温が高いとバリア機能がキープされることはもちろん、美容成分が角層のすみずみまで浸透しやすいという実験結果も。ケアの効果を実感したいなら、とにかく肌は冷やさないこと!スキンケアは、ローション、ミルク、クリームの3品を使うことで肌温度をキープすることがわかっています。うるおいだけでなく、あたたかさを守るためにもこれから春の終わりまでは3品使いを続けましょう。乾燥が気になる目もとなどのパーツは専用のアイテムでのお手入れもプラスしましょう。

皮フ温によるバリア機能の差

  • BEAUTY
    TECHNIQUE

  • 乾燥が続く春の終わりくらいまでは、「いつもどおり」「なんとなく」のケアではNG 。基本を守りつつ、小さなテクニックを積み重ねましょう。
    1.洗顔後は時間をおかずにすぐ保湿する。
    2.使う量は規定の量を守ることで、肌の変化を感じ取る。足りないと感じたら重ねづけを。
    3.スキンケアは手をあたためてから。温化パック術でさらにあたたかさを届ける(動画参照)。
    4.目もと、口もとなど乾燥が気になる場所はくぼんでいるので、指先を使って丁寧に。

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  • 寒い季節はどうしても運動不足になりがち。適度な運動で筋肉を動かすことは、血行がよくなり肌への栄養が行き渡りやすくなるうえに、成長ホルモンの分泌が高まって角層のターンオーバーが整うという効果も。せっかく動かすなら、大きな筋肉があるお尻や、固くなりがちな肩甲骨まわりを集中的にケアすると効率的です。動画を参考にぜひトライして。

透明感CARE

透明感CARE メインビジュアル 背景

透明感CARE メインビジュアル

  • TO DO

  • 一足早く、
    美白意識を高める

  • もはや美肌女性の中では1年を通してのUVカットや美白ケアは常識…。とはいえ、寒さが厳しいこの時期は、ついさぼりがち、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?日差しが本格的に強くなる前の今こそ、透明感をワンランクアップさせるチャンス時期。透明感は1日にしてならず。改めて美白意識を高めていきましょう。

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