うるおいから、すべては始まる。

1年の始まりのこの時期は、基本を見直す良いチャンス。
スキンケアも、美肌の基本といえる
「うるおいケア」を見直すことからスタートしましょう。
特に乾燥が厳しい1月は、いつものベーシックケアはもちろん、
パーツケアも一手間加えて丁寧に。
いつくしむような保湿ケアを心がけて。

  • うるおいを奪う
    「肌荒風」に要注意!

  • 冬は、湿度の低下以外にもうひとつ、肌を乾燥させる要因があることが、ポーラと日本気象協会の共同研究で明らかに。それが、秋から冬にかけて吹く「肌荒風」。乾燥型は肌のうるおいを奪い、突風型は肌を冷やして乾燥させます。ちなみにビル風なども同じような影響があるので要注意!外出時はマスクやストールなどで風から肌を守るのはもちろん、この時期はいつも以上に昼のうるおいケアを重視して。

  • 乾燥型の肌荒風 突風型の肌荒風
  • FACT
  • BASIC CARE
  • 日中のうるおい&
    あたたかさをキープして。

  • スキンケアはローション、ミルク、クリームの3品を使うことが大切。クリームまで使うことで、うるおいはもちろん肌表面の温度もキープできることがポーラの研究でわかっています。もちろん朝も、日中用クリームをプラス。動画を参考に浸透を高めるハンドプレスなどをプラスすると、もっと心地よさが味わえます。さらに日中の乾燥から肌を守ってくれるクリームタイプのファンデーションで、夕方まで乾かない肌を目指しましょう。

  • HOW TO

BEAUTY TECHNIQUE

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  • B.A プロテクター
  • B.A プロテクター

  • 「昼もエイジングケア」を叶える
    ポーラの定番日中用クリーム

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  • ITEMS
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  • 目もとゾーンが
    若々しい印象を左右する。

  • スマホやPCによる酷使やメークオフの摩擦などダメージが多いうえに、頬の1/3ほどの厚さしかなく、肌の保護機能も弱い目もと。乾燥するこの季節の影響をもっとも受けやすいパーツのひとつです。しかも目もとは下の写真のように、年齢印象も大きく左右する場所。さらに左側の写真は「強い意志、信念を感じる」といった印象までもダウンすることが調査の結果わかっています。

  • 一般女性400人対象 Web調査 B.Aリサーチセンター調べ
  • PARTS CARE
  • FACT
  • パーツごとの
    専用ケアでうるおい感アップ。

  • 皮膚の薄い目もと、口もとなどは乾燥による影響を特に受けやすい部分。また、皮膚の構造も他の部分より複雑なので、まずは専用のケアアイテムを使うことが大切です。ケアする時は、動画を参考にマッサージやプッシュなどのプラスαテクニックもぜひ取り入れて。また意外と視線が集まる手や毛先なども、この時期は重点的にケアしておくと、「うるおっている感」や「きちんとケアしている感」がアップします。

  • HOW TO

BEAUTY TECHNIQUE

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  • 眠り上手な人は、
    うるおいが逃げない
    肌をもっている?

  • 良質な睡眠はうるおいを逃がさない緻密な角層をつくることがわかっています。肌のためには、成長ホルモンが分泌されやすい、入眠後3~4時間後にしっかり熟睡していることが大切。たっぷり睡眠時間を確保できない時も、せめて質の良い睡眠を取れるよう、小さな工夫を積み増さねてみましょう。布団や寝具にこだわる、入浴はベッドに入る2~3時間前に済ます(体の中心部の温度が下がると入眠しやすくなるため)、リラックスするためにノンカフェインのハーブティーを飲むなどを取り入れてみて。

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