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「白のパッケージには格別の愛着があります。」ポーラ プロダクトデザイナー 渡邊有史/池端慶/神山カリン舞

2015年、国際的なデザインコンテスト「レッドドット・デザイン賞」で、ポーラ初の快挙である最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したホワイトショットのパッケージデザイン。ポーラの精鋭デザイナー3名がこのデザインに込めた想いとは。チームリーダー 渡辺有史に聞いた。
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2015年、国際的なデザインコンテスト「レッドドット・デザイン賞」で、ポーラ初の快挙である最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したホワイトショットのパッケージデザイン。ポーラの精鋭デザイナー3名がこのデザインに込めた想いとは。チームリーダー 渡辺有史に聞いた。
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歴代からの飛躍。ダイナミックな変化を認めていただけて嬉しい。

賞の連絡を受けた時は、興奮しましたね。本当に嬉しかったです。ホワイトショットは、1998年から続く美白のロングセラーですが、実は真っ白なパッケージは初めてなんですよ。今回は「美白の原点」にかえり、お客さまに狷明感のある肌”をお約束します″という気持ちを伝えたいと。それで「契約」をコンセプトに、形状、色、質感、ロゴの表現を突き詰めていったら、このパッケージに行き着いたんです。これまでとは違うアプローチで、新しい世界を作りあげたつもりですが、どうですか? 発売前はお客さまに受け入れられるかとても不安でしたが、評判も良いと聞いてホッとしています。

「契約」をイメージした手描きのロゴにマットな白。細部までこだわりまくりました。

ホワイトショットのロゴは「美白の効果を約束するサイン」というイメージで手描きにしたんですが、神山さんが何百パターンも描いて描いて、手が痛くなるくらい描いて検討しました。パッケージの形や色も、様々なアイデアを最後の最後、立体物でサンプルを作る時まで練りまくりました。マットな白のキャップを取ると、中からツヤのある黒のノズルが登場するカラーリングの大胆さや、ミニマムなデザイン、クリアなフォルム…。そんな僕たちがこだわった部分を、レッドドット・デザイン賞の選評でもしっかりと評価していただいたのは嬉しかったですね。

2018年、新製品発売を機に新たなデザインに

ロゴやカラーリングといった、ブランドの資産を活かしながら新しいホワイトショットの進化感を表現したのが、2018年版ホワイトショット。赤い点が象徴するのは、今回の研究コンセプトでもある「発想の転換」です。見る人やタイミングでさまざまな解釈が生まれ、想像が広がっていく、赤い点を通して、感性が刺激されるようなパッケージを目指しました。

デザインを新しくすることは、商品イメージを刷新するだけでなく、ブランドの志を改めて伝えるチャンスだと考えています。お客さまがの「この赤い点は何?」という疑問から、ブランドの世界観や開発者の想いまで 会話が広がり、ブランドの思想が伝わることを願っています。

チームリーダーの渡辺。興味あるものには何でも手をだして、日々感性を磨く。

当時を振り返り、生みの喜びを語る。3人とも言葉が止まらない。

Back number

story01
B.Aのクリームを肌のお守りに。
ポーラ研究所
大畑 美穂研究員
story02
B.Aのうるおいが笑顔も幸せも
運んでくれる。
愛用歴3年 大町 陽子さん
story03
白のパッケージには、
格別の愛着があります。
ポーラ プロダクトデザイナー
渡辺有史/池端慶/神山カリン舞
story04
美白化粧品の常識を超える。
ポーラ研究所 上級主任研究員
本川智紀
story05
ポーラの美白こそ
もっと世界にアピールすべき。
美容コーディネーター
弓気田みずほ
story06
美しさの先に生まれる
笑顔こそがホワイトショットのゴール
ホワイトショットブランドマネジャー 山口裕絵
ポーラ研究所 皮膚科学研究室 三輪隆博
story07
ポーラならではの「食」の提案を志す。
商品開発担当 高橋澄人
商品開発リーダー 園田恵美
story08
表情はどこまでも奥行きをもっている
B.A ベースメーク パッケージデザイン担当
ポーラ デザイン研究室 中村 理瑛子
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