ポーラのメラニン研究

 世界でひとつの美白メカニズム、「シミの要因となる"メラノサイトの停滞"」を発見!

シミやくすみができる要因が紫外線だけではなく、加齢ストレスによって肌の奥のメラノサイトの移動が抑制されることも要因であることを業界で初めて発見。ポーラは、メラノサイトを移動させ、供給するメラニン量を適切にする働きを「アライブクリア機能」と名付けました。

メラノサイトが移動する動画をチェック!

※ 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

※ アライブクリア機能:ポーラが名付けた名称、メラノサイトを移動させ、供給するメラニン量を適切にする機能

アライブクリア機能の高い肌

矢印

歴史的新発見

メラノサイトは活発に移動していた!

メラノサイトが基底層の中を移動している状態

メラノサイトが基底層の中を移動している状態

Q. なぜ、メラノサイトは活発に移動しているの?

A. 肌を守るという「本来の役目を果たすためです。

メラニンの本来の役割

核を守る日傘。細胞の核を守るために生まれ、不要になると分解・消化される。

メラニンの本来の役割

メラノサイトの本来の役割

メラニンを生成する。移動することで、日傘(メラニン)がくまなく行き渡るよう適切な量のメラニンを細胞に渡す。

メラノサイトの本来の役割

アライブクリア機能の低い肌

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メラノサイトは止まってしまっていた!

メラノサイトが止まっている状態

メラノサイトが止まっている状態

Q. なぜ、メラノサイトの移動は止まってしまうの?

A. 日々のストレスや加齢の影響と考えられます。

ストレスや加齢によって、メラノサイトの移動を止める遺伝子「メラノサイトABR」の発現が増加することを、ポーラが世界で初めて発見。

ストレスや加齢

メラノサイトABR

細胞の移動などに関与する遺伝子。メラノサイトの移動を止める働きがある。

メラノサイトABR

 ポーラオリジナル美白有効成分「ルシノール®」のメラニンロック機能

メラニンはメラノサイト内で生成されるチロシンとチロシナーゼが合体して出来ます。ルシノール®はチロシナーゼのカギ穴とぴったり合うカギを持つ成分で、素早くチロシナーゼと合体し、チロシンを寄せつけないため、メラニンの生成が抑制されます。

メラニンロック機能

 子どもの頃、夏の日ヤケが冬には消えていた「セルフクリア機能

ヒトが自ら白く美しくなる力。そのメカニズムを業界ではじめて解明し、「セルフクリア機能」と名付けました。
セルフクリア機能とは、表皮細胞内のメラニンキャップ(メラニンの塊)を分解する、肌そのものが持つ機能です。

※ セルフクリア機能:ポーラが名付けた名称、表皮細胞内のメラニンキャップ(メラニンの塊)を分解する、肌そのものが持つ機能

セルフクリア機能の高い肌


矢印
しみ・くすみのない美しい肌
表皮細胞自身がメラニンをコントロールしている1

セルフクリア機能の低い肌


矢印
しみ・くすみがある肌
表皮細胞自身がメラニンをコントロールしている2

 シミ部位には通常のメラニンとは性質の異なる「過脂化メラニン」が!

シミ部位のメラノサイトは、過酸化脂質を溜め込み過脂化しやすくなります。また、メラノサイト内に過酸化脂質が増加すると、通常のメラニンとは性質の異なる過脂化メラニンが生成されます。この過脂化メラニンが、居座る濃いシミの要因となります。

※ 過脂化:過酸化脂質が生体内に蓄積した状態のこと

過脂化メラニン

加齢やストレス、睡眠不足、運動不足、食生活の乱れなど、生活習慣の乱れも体内の過脂化を促進する要因です。

(ポーラ研究所調べ、 イラストは全てイメージです)