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美肌相談室 vol.29

真夏のケアテクニックと秋への上手なスイッチ術

暑さのせいでついケアがおろそかになりがちな真夏。
今のケアのままで秋を迎えてしまうと、一気に乾燥や肌の不調が加速する可能性も…。
真夏の今こそ、肌の真実を見つめて必要なケアを再確認。
秋まで無駄なく使えるアイテムたちもご紹介します。

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    日ヤケをしても、
    焦らずに。

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    真夏の肌はインナードライ状態。
    暑さと汗も要注意。

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    美メークキープは
    汗・皮脂だけでなく
    表情にも着目。

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日ヤケをしても、焦らずに。

ついうっかり日ヤケしても、紫外線を浴びてからメラノサイトがシミのもとになるメラニンを生み出すまでには、実は3日間のタイムラグがあります。この間に適切なケアをすることがポイント。動画を参考にまずは保冷剤などで肌のほてりを取ってからたっぷり保湿を。次に保湿と同時に美白ケアをプラス。特に気になるところにはシートマスクなどで集中ケアをするのもおすすめです。3日目以降も乗り切った後も、美白美容液などで秋までしっかりケアを続けて。

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真夏の肌はインナードライ状態。
暑さと汗も要注意。

紫外線や冷房などの過酷な環境に加え、暑さのせいでケアがおろそかになりがちな真夏。肌の中は想像以上にインナードライが進行しています。また、暑さ(25度以上が目安)はくすみやゴワつきの原因に、汗は肌のハリを失わせる原因になることも、ポーラの研究で明らかになっています。まずはベーシックなローションとミルクを秋以降も使える濃密タイプにランクアップして、インナードライ対策を。暑さや汗にはひんやり系のスペシャルアイテムを投入して、ハリ感や透明感のあるなめらかな肌を目指しましょう。顔の発汗を抑えたい時は、保冷剤などをタオルでくるみ、首の側面や脇の下を冷やすという方法も。

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美メークキープは
汗・皮脂だけでなく表情にも着目。

真夏も美しいメークをキープするためには、汗や皮脂はもちろんのこと、表情によって生まれる頬のテカリや毛穴スジなど、年齢印象を高める「肌ノイズ」にも着目したタイプを選びましょう。これならどんな表情でも若々しい印象があなたのものに。またメーク崩れが気になるからといって、スキンケアを省くのはNG。むしろ紫外線や近赤外線、冷房による乾燥など、厳しい環境から肌を守ってくれる日中用クリームなどをメークの下に仕込んでおいて、秋にもハリ感&透明感のある肌を目指しましょう。塗り方は動画を参考に。

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美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
くすみ:乾燥や肌のキメの乱れ等による
美容成分;保湿成分
肌ノイズ:表情の変化に伴って生じる頬の輝度や毛穴スジの(毛穴と毛穴スジ)の変動

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