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美肌相談室 vol.28

ダメージ原因別 夏のリアルな肌事情

夏は肌にとって過酷な環境に加え、「暑いから」「ベタつくから」と
ケアをさぼりがち… 。秋になってがっかりすること、ありませんか?
今回は意外な夏のダメージ原因を整理。
それぞれ今すぐ簡単に取り入れられるケアアイテムをご紹介します。

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紫外線

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美白シーズン中盤の今が勝負どき!

紫外線といえばさまざまな肌トラブルの要因ですが、これから特に注意したいのは、シミやくすみの原因になり、7月〜8月にかけてピークをむかえるUV-B。春からはじめた紫外線対策も中盤戦を迎える今、なかだるみは禁物です。紫外線カットには過酷な夏の環境から肌を守り、日中エイジングケアをしてくれるタイプを選び、朝夜は最新美白ケアアイテムを投入して、より積極的なお手入れを心がけましょう。

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熱風

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夏の風が毛穴目立ちを加速する?

日本気象協会とポーラの共同研究で、日本には夏の特有の風があり、これが毛穴の面積を2倍に開かせることを発見。「毛穴熱風」と名付けました。「毛穴熱風」が吹く地域は下の通りですが、ビル風なども同様に毛穴を開かせるので注意が必要です。また、紫外線やストレスで毛穴の周りの柔らかいコラーゲンが減少して、毛穴が開きっぱなしになる事もポーラの研究で明らかに。「熱風」「紫外線」暑さによる「ストレス」がたまる夏は、毛穴ケアは定番ケアと言えそうです。動画を参考に、メークのテクニックもプラスするとさらにつるんとした肌に。

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温度

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連日の猛暑もゴワつきの原因に

しっかり紫外線カットしてるのに「肌がくすむ」「ゴワつく」ということ、ありませんか? これは、気温が25度以上(目安)になると、皮脂の一種である遊離脂肪酸の皮脂全体に占める割合が増加し、炎症物質が増加することが一因。つまり夏の高温のせいで、肌がくすんだりゴワついたりすることがあるのです。この時期は、美白ケアはもちろん、いつも以上に肌にうるおいを与えるなど、ゴワつきケアをプラスすることが大切です。

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夏は汗が肌をゆるませる

夏はどうしても汗をかいてしまうもの。汗で体内のナトリウムイオンが減少すると、肌のハリを支える部分にゆるみが起こることがわかっています。夏の夕方、「朝より老けて見える」「フェイスラインがゆるんでる?」と感じる、あの現象の一因です。この事実をもとに、ポーラは朝のひんやりエイジングケアに着目。肌の上でプチプチはじける微発泡エマルションのひんやり感を楽しみながら、肌になじませるだけの10秒ケアでハリ感キープを目指します。ケアの後や日中の空き時間に、タッピングを取り入れるのもGOOD。

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