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美肌相談室 vol.25

春ケアは昼が勝負どき。

ぽかぽかとした日差しがうれしい春。
でもその太陽光には、肌トラブルを引き起こすいろんな「光」が潜んでいます。
これからの季節、太陽と仲良く過ごすためにも、
まずは相手をよく知って、付き合い方をマスターしておきましょう。

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近赤外線に注目! 太陽光ブロック=エイジングブロックと心得て。

太陽光といえば紫外線によるシミ、くすみなどを思い浮かべがちですが、実はそれ以外の肌トラブルも引き起こす困りもの。角層を乱し、乾燥や肌ゆらぎ、さらには毛穴目立ちの原因になることも。また、近年注目を浴びている近赤外線は、紫外線より量が多く、高い割合で真皮に到達。コラーゲンを破壊して、シワ、ハリのなさなどを引き起こします。これからの季節、日焼け止めは必ず近赤外線もカットできるものをチョイス。動画を参考にぬり方にもこだわって、太陽光がつけ入る隙のない肌を目指しましょう。

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UV-Aと近赤外線は5月がピーク。急上昇のUV-Bには美白ケア投入を。

太陽光は日差しが強い夏がピーク!と思いがちですが、実は光の種類によってピークも異なります。紫外線でも真皮まで入り込むUV-Aと、紫外線より高い割合で真皮に到達する近赤外線、つまりエイジングケアの大敵たちは5月がピーク。また、シミやくすみなど肌色トラブルの原因となる紫外線UV-Bは8月のピークに向けてさらに上昇していきます。紫外線&近赤外線カットを徹底すると同時に、ここからは美白ケアの投入は必須。「ついうっかり」の時のためのケア方法も確認しておきましょう。

紫外線(UV-AとUV-B)と近赤外線の年間変動

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気になるポイントに合わせて攻めケア系アイテムをプラス。

太陽光がもたらす乾燥やハリのなさ、毛穴目立ちなどさまざまな肌トラブル。守るだけでなくもっと積極的に春から夏にかけての美しさを高めたいなら、ポイントに合わせて攻めケア系アイテムをプラスしてみては?せっかく使うなら動画を参考に温化パック術も取り入れて、手のぬくもりで浸透のサポートもぜひ。

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