トップページ > 今月の美肌相談室

美肌相談室 vol.24

春ケアは昼が勝負どき。

春の足音が聞こえるこの時期、そろそろ肌も春支度を。 乾燥、紫外線、花粉など、
想像以上に肌環境が厳しいこの時期は、 日中ケアに重点置くのがポイント。
今年は「ゆらがない春」を目指しましょう。

  • anchor01

    anchor01

  • anchor02

    anchor02

  • anchor03

    anchor03

閉じる

POUINT01

肌は昼に歳をとる?日中の肌環境に要注意。

夕方になると肌が疲れて見えることはありませんか?それは、昼に受けるダメージのせい。特に春は、冬から続く乾燥、増える紫外線、春風に乗って届く花粉やPM2.5や黄砂、そして新生活からくるストレスなど、1年の中でも日中ダメージが多い時期。ベースメークで肌を守るのはもちろん、その下に、紫外線対策と同時に乾燥対策もできる日中用クリームなどを仕込んで、二重、三重の対策を。

ダメージ01 ダメージ01

閉じる

POUINT02

肌ゆらぎの原因いろいろ!プラスワンの対策を。

01でお話しした春の日中の肌環境は、肌ゆらぎの原因にも。ポーラの研究では、PM2.5の飛散量と肌ゆらぎの実感が連動していることがわかっています。同時に、ファンデーションで肌をサラサラに保つと、肌に大気汚染物質が付着しにくいことも発見。この時期、ファンデーションは必須ですが、こまめな化粧直し&専用パクトでサラサラ肌のキープも忘れずに。角層をうるおいで満たして刺激が入り込みにくくするために、美容液などスペシャルケアをプラスして、肌のバリア機能を高めておくことも大切です。

肌ゆらぎ実感ろ大気汚染物質飛散量は連動 肌ゆらぎ実感ろ大気汚染物質飛散量は連動

閉じる

POUINT03

紫外線量は上昇の一途。そろそろ美白ケアを意識して。

まだ肌寒さが残る3月ですが、ここから紫外線量は上昇するのみ。日差しが強くなってから慌てないように、そろそろ今年の美白ケアアイテムを選んで、準備をしておきましょう。日々進化する美白理論だけに、ぜひ今年の最新アイテムを取り入れて。もちろん、毎日の食事でたっぷりビタミンCを摂るなど、体の中からの準備も忘れずに。

紫外線(UV-AとUV-B)と近赤外線の年間変動 紫外線(UV-AとUV-B)と近赤外線の年間変動

過去の記事を読む

vol.12
冷えないためのあの手この手
vol.13
6つのコツでうるおう人
vol.14
めぐらせよう!すみずみまで
vol.15
ゆらぐ春、ゆらがない私
vol.16
毛穴ケアは、大人のたしなみ
vol.17
2017Summer 「夏ケア」が気持ちいい
vol.18
朝を制する女は、真夏を制す。
vol.19
美容液について知っておきたい6つのこと
vol.20
この秋、差がつくベーシックケア
vol.21
毎日がスペシャル
肌もキラリ、輝いて。
vol.22
2018年自分の好きな
肌を目指そう。
vol.23
いい、肌色をつくる
『冬レシピ。』
vol.24
春ケアは
昼が勝負どき。
vol.25
春こそ、太陽と
仲良くいこう!!
vol.26
くすみとシミの
ポーラ最新サイエンス
vol.27
ちょっと待って!
あなたのその「ながすケア」
vol.28
ダメージ原因別
夏のリアルな肌事情