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美肌相談室 vol.18

毛穴※ケアは、大人のたしなみ

冷房や紫外線などのせいで、
想像以上に乾燥している夏の日中の肌。
この時期の肌の乾きは、秋の乾燥の呼び水になってしまいます。

暑くてついケア不足になりがちな真夏だからこそ、
肌が乾く前の「朝保湿」を重視してみませんか?
覚えておきたい3つのポイントをご紹介します。

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「夏の朝こそクリーム」という新発想

「肌は昼に年をとる」言われますが、肌を取り巻く日中の環境は過酷です。
なのに夏の朝のケアは、暑さに負けてつい手を抜きがち。ローションやミルクはさっぱりタイプに
切り替え得つつ、日中用クリームをプラスしてうるおいを長くキープするのが「朝保湿」の秘訣です。
最近は夏の朝使用を考えたジェルクリームタイプなど、使い心地の良さにこだわったアイテムもあるので、うるおいと同時にうっとり感もぜひ味わってみて。

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顔も体も「乾燥を防ぐために」日焼け止めを

真夏ならではの乾燥の原因、紫外線。紫外線は肌のバリア機能を低下させ、表皮の水分を奪います。
しかも乾燥した表皮はその下にある真皮から水分を吸い上げるので、真皮の水分不足まで起こしてしまうのです。日焼け止めは肌の白さと同時にうるおいを守る大切なアイテム。毎朝忘れずに塗ることを、今まで以上に心がけて。日焼け止めを選ぶ時は、スキンケア効果や保湿成分にもこだわり、お気に入りの1品を見つけましょう。

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乾燥から肌を守る鉄則!下地とファンデのペア使いで

夏の日中は、冷房や紫外線など乾燥要因だらけ。この2つから肌を守ってくれるのがファンデーションですが、塗っているからといって安心は禁物!汗や皮脂でメークが崩れてしまっては、その隙間から乾燥要因は忍び込みます。お肌の乾燥を防ぐためにも、ファンデーションを肌に密着させてくれる下地をペアで使うこと。できればどちらも、紫外線カット効果はもちろん、保湿成分配合のものを選びましょう。

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うるおった肌に美白ケアで透明感アップ

透明感とうるおいには、密接な関係があることを知っていますか?実は、角層やその間を埋める細胞間脂質がうるおいで満たされると、肌の透明感がアップ。同時に化粧品が肌になじみやすくなる事実もあるんです。つまりうるおった肌には、美白有効成分配合の薬用化粧品なども、なじみやすというメリットが。目的に合わせてまずは1品から、美白ケアを取り入れてみませんか?

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透明感アップで顔全体を明るく

サラサラとしたエッセンスが顔全体はもちろん、角層のすみずみにまで行き渡り、まっさに輝くような素肌を目指します。1品プラスしても、重さを感じないほどのみずみずしさが、真夏の美白ケアにおすすめ。

気になるお肌に。一点集中主義。

気になる部分にピタッと密着し、長時間留まります。美白ケアの基本「ケチらず」「こすらず」「すり込まず」も、このピタッと感なら守りやすい!

うっかり日焼けのその後には。

メラノサイトが活性化するのは紫外線を浴びてから3日後。そのタイムラグを利用してスペシャルケアを。美容液&マスクのセットのケアで、うっかり日焼けをあきらめない!

美白ケアの前にはしっかり「洗い流す」

紫外線ダメージを受けた古い角層や、メラニンを含む不要な角層をすっきり洗い流すのも大切なケア。肌の明るさがアップし、その後の美白ケアアイテムがなじみやすい肌に整えます。

  • ※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。メーク効果により肌を白く見せる。

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