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美肌相談室Vol.11

クリームは大人の女性の喜び

プロローグ

クリームを使わないなんて、もったいない。 大人だからこそ良さがわかるブランド、似合うブランドがあるように、
クリームもまた、大人になるほどに、美容好きな人ほどに、
使うことの意味や喜びがわかるスキンケアアイテムです。
でも、未経験の人には意外と知られていない「なぜ、いいのか?」
美容成分を受け入れる力や官能的な感触をもち、
化粧品の歴史と共に進化してきた事実など、
大人の女性に愛されてきた理由はいろいろ。
実力を発揮する冬を控えた今、その事実を改めてひも解きます。
さあ、あなたも、今年こそクリームを。

【第1章】ブランドの象徴として 油も水も分け隔てなく。母のような豊かさで、美容成分を受け入れる力。

【第1章】ブランドの象徴として

美容成分には水に溶けるものと油に溶けるものがあります。クリームはその両方を分け隔てなく、種類も量も多く配合できるという特長があります。つまり、保湿ケアだけでなく、自分の悩みに合ったクリームを使えば、それだけ美肌の可能性が広がるということ。実力が伴うからこそ、ブランドの中でも際立つ存在感を放つのです。

【第2章】官能的な感触 肌のばした瞬間、とろけるような幸福感を生み出すポーラのエマルション技術。

【第2章】官能的な感触

ポーラがこだわるのは「クリームならではの感触」です。例えば、ポーラ最高峰ブランドのB.A クリームには、多相エマルション技術を採用。水の中に油、その中に水と、多相的に美容成分を配合。手に取った時はこっくり、肌にのせるとスルッとなめらかに、なじんだ後は軽やかさを感じるほどの心地良い変化をもたらします。その変化は肌の上だけでなく、寝ている間に肌の中で時間をかけて成分が溶け出し広がる効果も。

【第3章】化粧品の進化と歴史を体現 クリームから始まったポーラの歴史。研究と技術の粋がここに。 化学者だった創業者が妻のためにクリームをつくった乳鉢

【第3章】官能的な感触

明治初期。様々な分野で欧米文化が入ってきた頃、ファンデーションや口紅と一緒に輸入されたクリーム。明治末期には国内メーカーからも発売され、一般女性にもクリームが普及しました。昭和4年に誕生したポーラの原点も、手荒れに悩む妻のために、創業者 鈴木忍がつくったクリームでした。その後も数々のヒット商品を生み出し、1986年には現在の多相エマルションのもととなる処方技術を開発。クリームの進化は、まさにポーラの化粧品進化の歩みともいえるのです。

【第4章】ケアを喜びに変えるもの 「クリームだからこそ」の使いこなし術でうっとりと幸せを堪能する。

【第4章】ケアを喜びに変えるもの

クリームを肌にのせ、肌を丁寧に慈しむ時間は、自分の美に投資ができる大人の女性ならではの喜びでもあります。高価なアイテムだからこそ、感触をたっぷり堪能して、効果を引き出す使い方を。

今日から実践!

クリームの効果的な使い方

STEP 1

STEP 1
顔全体に適量をなじませた後、人さし指、中指、薬指の腹をかみ合わせ部分に当て、手前から奥へゆっくり円を描くようにほぐす。

STEP 2

STEP 2
ほうれい線に人さし指の側面を密着させ、親指をあご下にかけたら、こめかみに向かって手をスライド。頬を引き上げるように手を動かす。

STEP 3

STEP 3
人さし指、中指、薬指の腹を使い、こめかみから耳の横、耳の下、鎖骨方向へ向かってゆっくりすべらせ、老廃物を流す

STEP 4

STEP 4
手のひらを軽くこすり合わせて少し温め、両頬、額とあごの順に、手のひらで肌を包み込んで密閉。美容成分を肌に送り届けるように。
「クリームの効果的な使い方」は、動画でもご覧になれます

プラスワンテクニック

これからの乾燥する季節には、肌の状態や気分に合わせて、こんなテクニックをプラスするのも楽しい。

  • いつもより、たっぷり贅沢に。
    クリームでパックするような気持ちで。
  • クリームをのばした後の両手で鼻をおおって、
    香りを堪能するように深呼吸
  • 乾きやすい目もとや口もとに、「頑張って」の気持ちを込めてちょんちょんとプラス

エピローグ

クリームは、肌と心をうるおいで満たしてくれる、女性だけに許された喜びです。 だから最後にもう1度、 クリームを使わないなんて、もったいない。

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