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美肌相談室Vol.07

左脳で数字がモノを言う理性派美白

カギになる数字を知って賢く美白ケア

誰もが本気で美白を意識する季節がやってきました。
でもそのケアが「なんとなく」「漫然と」ではもったいない!
最新研究やデータから割り出された、美白ケアのカギになる数字を覚えて、
普段のお手入れに取り入れてみませんか?

夏日&熱帯夜に要注意!暑さで皮脂が変化する

気温が25℃以上(目安)になると、皮脂の一種の遊離脂肪酸が増加し、
肌に悪影響を与えることをポーラが発見

紫外線を浴びていなくても、肌がゴワついたりくすんだりする可能性が…。
夏のスキンケアはたとえ日ヤケしていなくても、
美白ケアの基本「ケチらず、こすらず、すり込まず」を忘れずに

チェックしてみて。あなたのセルフクリア機能

子供の頃は日ヤケしても、すぐ元に戻っていませんでしたか?
それが、肌が自ら美しくなろうとする力=セルフクリア機能です。
ところが、26歳と42歳でこの機能が低下してしまうという事実が…
気になる人は、まずは下のチェックで確認
今している美白ケアを見直してみましょう

Check!

  • 色白で日ヤケすると赤くなりやすい
  • 26歳以上である
  • 10年前に比べて日ヤケあとが
    残りやすい
  • 敏感肌または敏感気味

2つ以上当てはまる方はセルフクリア機能低下かも

*1セルフクリア機能:角層の

メラニンが活性化するまでの猶予期間があった

紫外線を浴びてから、
メラノサイトがメラニンを生み出すまでのタイムラグは3日間。
うっかり浴びてしまっても諦めず、この間にケアしましょう。
肌を冷やしてほてりが収まったら(動画参照)、シートパックなどで
集中ケア。 さらに気になるところに美白化粧品を重ねてぬり、
ビタミンCをたっぷり摂るなどを意識した3日間に

保冷剤を使ったクールダウンのテクニック

ボディ4大ポイントはしっかりガードして

頭頂部に当たるUV-Bを100%とした場合、肩は82%、胸もとは53%、
足の甲は74%、手の甲は21%もの紫外線を受けています。
シミやソバカスが目立つ場所だけに、
この4大ポイントは特に日ヤケ止めをしっかりと。
朝やお出かけ前だけでなく携帯してこまめに
塗り直しする、日傘を使うなど、
細心の注意を払いましょう

透明感のある肌のために必要なビタミンC量

ビタミンCは壊れやすく流れやすい栄養素。
だから、1,000mg以上を目安にこまめにたっぷりと。
また、ビタミンCの働きを高めるビタミンAやEと一緒に摂りましょう

お水にフルーツや野菜を入れて話題のデトックスウォーターを作り、
水分補給と同時にビタミン補給してみたり、
サプリメントを取り入れるなどの工夫もしてみては?

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