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美肌相談室 Vol.03 太陽NEWS最前線 今までのケアで大丈夫?

3月から4月にかけては、紫外線量が急上昇。この時季からの紫外線ケアは、もう美肌の常識ですね。でも実は、太陽光線にはまだまだ知らない怖さがいっぱい。今月は、太陽の最新事情をお届けします。

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この10年で、年間日照量が約1ヶ月分も増加しています。

日本では、1年間の日照時間が、10年前に比べて約1ヶ月分も増加。それに比例して紫外線量も増えています。紫外線ケアも「昔と同じ」ではNGです。まずは「早く始める」「ムラなく塗る」「こまめに塗り直す」など基本を徹底しましょう。

1ヵ月あたりの平均日照時間

近赤外線

波長の長い近赤外線は肌の奥まで届く

NEWS2

近赤外線という大敵も。

太陽光の約30%、UV-A波の約4.8倍もの量を占める近赤外線は、UV-A波の3倍以上多く真皮の奥まで入り込み、肌のコラーゲンやエラスチンに影響を与えます。また紫外線と異なり、浴びた直後よりも3日後のほうがダメージが大きいのも特徴。気づいた時には遅かった、そんな怖さがあるのです。

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NEWS3

太陽光によって「真皮の水分不足」が引き起こされます。

「紫外線は肌のバリア機能を低下させ、角層や表皮の水分を奪ってしまう」のは、これまでもわかっていたこと。さらにポーラの研究で、乾燥した角層や表皮は、その下にある真皮から水分を吸い上げてうるおいを補給し、「真皮の水分不足」を引き起こしていたことがわかりました。春夏の肌にはうるおいケアがとても重要なのです。

プラスワン情報

美肌予報3月

美肌予報 POLA×日本気象協会

あなたが住む県の肌環境をチェック!

暮らしているエリアによって気候や環境がまったく違うのが日本。たとえばお手入れも、「私の県は、みんなと同じケアで大丈夫?」ということ、ありますよね。そんな時に役立つのが、ポーラと日本気象協会がコラボして生まれた美肌予報。ぜひ見てみてくださいね。

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