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美肌相談室 Vol.01
笑顔美人になるための、3つの新習慣

今年は笑顔あふれる、HAPPYな1年に!
…と思っていても、目もとや口もとが気になって、素直に笑えない時もあるのが大人の肌事情。
今回は、笑顔に自信がもてるようになる、3つのコツをご紹介します。
どれも今日からすぐに始められる簡単さ!

笑顔の大敵 乾燥から肌を守る3習慣

笑顔の時に気になる、目もと口もとのシワの大きな原因は、やっぱり乾燥。
特に年の始めのこの時期は、気候だけでなく生活習慣からも肌が乾燥しやすくなっているんです。
だから、保湿を重視したうえで、この3つを冬の新習慣に! 小さな心がけで、うるおいを守りましょう。

1 冬は意識的にちょい足しウォーク

運動と食事に気を配っている人は、そうでない人に比べて肌にうるおいがあるという調査データが。つまり、運動不足&食生活が不規則になりがちな冬は、いつもより肌が乾燥しているということ。ひと駅多く歩く、寝る前にストレッチするなど、ほんの少し、体を動かす工夫をしてみましょう。

(グラフ1)肌の潤いを保つ力

運動と食事に気を配っている人は、どちらにも気を配っていない人に比べて倍以上のうるおい力が。
(ポーラ美容研究室調べ)

2 すっぽり巻きで肌荒風(はだあらしかぜ)に負けない!

ポーラの調査でわかった、秋冬の乾燥原因、肌荒風。キメの乱れや乾燥を招くこの風を、冬のファッションの定番アイテム、マフラーやストールで防ぎましょう。おすすめは、鼻の先から首もとまで覆う“すっぽり巻き”です。

(グラフ2)肌のうるおい

日本の約8割の地域で肌荒風が吹いています。肌荒風以外でも風全般には注意が必要です。
(日本気象協会/ポーラ共同調べ)

3 ストレス解消&肌活性にお顔パタパタ美容

年末年始の忙しさでストレスがたまっている時期。当然ストレスは肌トラブル=笑顔の大敵。イライラしてると感じたら、指先でピアノを弾くように顔全体をやさしくタッピングしてみましょう。なんとなく心が落ち着くうえに、コラーゲンが活性化されて肌の弾力感アップにも。

研究員からのアドバイス―「表情圧」ってご存じですか?

ポーラ 坂田 綾 研究員
入社以来、ポーラのエイジングケア・美白研究に従事。笑顔のための美容液、サインズショットの開発に携わる。

目もとや口もとなど、笑ったあとのサインが気になって、なかなか素直に笑えないということ、ありますよね。実際に、笑う、食べる、話すなど、よく動かす部分の皮膚への負荷=表情圧は相当なもの。単に肌表面にサインを残すだけでなく、肌の若々しさを左右する、細胞の核も変形させてしまうことが、ポーラの研究でわかりました。つまり、サインが残る場所は、肌が老化しやすい場所。他の部分とは違う、顔の動きが肌悩みにつながっていたのです。

圧縮で、細胞の核が変形

笑う門には福来たる!「笑顔美容」を始めてみませんか?詳しくはこちら

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