B.Aのクリームを肌のお守りに。ポーラ 商品開発担当からのメッセージ

横浜・戸塚のポーラ研究所。大畑美穂(33歳)は、入社8年目の中堅研究員として、新B.Aの開発に携わった。とにかく難産だったと語る今回の開発では、3ケタを超えるサンプル開発と改良の先にようやく完成したというその商品開発に込められた思いを聞いた。

ポーラ研究者の魂のリレーで作りだされ続けるB.A。

「B.Aというポーラ最高峰ブランドの開発に参加できることは誇りです。研究者としての悦びはもちろん、それ以上に、革新的であり女性的であるB.Aブランドの世界観を任せてもらえる女になった!という意味でも嬉しい(笑)。商品のプレゼンをさせていただく時には、一人の女性としてB.Aにふさわしい人間であるように気をつけています。B.Aを作りながら、B.Aに育てられながら、互いが母であり子であるというような関係ですね。1985年のブランド誕生から、同じような思いを持つたくさんの研究者が信念と確信をもって作り上げてきた、特別なブランドです」

クリームのサンプル作りは、実は体力勝負。1つのサンプルを作るのに10分以上かき混ぜる必要があるため、右腕だけ太くなる研究員もいるとか。

コクがあるけどみずみずしい。肌にとろける一体感がこだわり。

「私が特に皆さんに使ってみていただきたいのがクリームです。何があってもこれさえあれば何とかしてくれる。そんな信頼感を持っていただけるアイテムだと自負しています。例えてみれば肌のお守り、でしょうか。開発で一番難しかったのは、肌にとろけるようになじむ感触。美容成分※はたっぷり入れたい。でも、ベタベタしてなじまないのは絶対に避けたい。その限界を探していましたが、処方が難しくて途中でくじけそうになった時期もありました。でもある日、神さまが降りてきて(笑)。その瞬間はほんとに興奮しました。ある失敗がきっかけで発想の転換ができて、これまでにない感触が実現できたんです。」
※保湿成分

肌の上でじゅくじゅくとろけて、肌がぽん!と内側から張りだしてくる…。そんなクリームです、と嬉しそうに語る大畑研究員。

使うこと自体が楽しみになる化粧品をつくりたい

「どんなにいい成分が入っていても使い心地が悪かったら楽しくないし、使い続けられない。反対に使い心地がよければ、どんなに忙しい時でもきちんと続けられるし、お手入れする気持ちも高まると思います。そんな、楽しみながら続けられる化粧品を開発して、世の中の女性たちと一緒にもっとキレイになっていきたいですね」

今回の商品開発の秘密のレシピを記したファイルは、今後の研究の貴重な道しるべ。手前の竹の棒は、各研究員が自分の感覚に合わせて手作りで削って作るというmyかきまぜ棒。

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B.Aのクリームを肌のお守りに。
ポーラ研究所
大畑 美穂研究員
story02
B.Aのうるおいが笑顔も幸せも
運んでくれる。
愛用歴3年 大町 陽子さん
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白のパッケージには、
格別の愛着があります。
ポーラ プロダクトデザイナー
渡辺有史/池端慶/神山カリン舞
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美白化粧品の常識を超える。
ポーラ研究所 上級主任研究員
本川智紀
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ポーラの美白こそ
もっと世界にアピールすべき。
美容コーディネーター
弓気田みずほ
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美しさの先に生まれる
笑顔こそがホワイトショットのゴール
ホワイトショットブランドマネジャー 山口裕絵
ポーラ研究所 皮膚科学研究室 三輪隆博
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