日本では古来、こころをときほぐす、天然由来の価値ある香りが大切にされています。
その奥深い“やすらぎの香り”が化粧品づくりで育まれた“美の香り”と出会い、現代に甦りました。
心地よい空間をつくり、暮らす人を幸福感で包み、前向きな気持ちを高める香りのブランドです。

名高いお香の産地、淡路島に息づく伝統製法を守り、調合から仕上げまで一切を手がける香司(こうし)。その誇り高い感性と技が美しさを導くポーラの香りと融合し、上質で奥深い香りが生まれました。
写真 / 「香司」 吉井 康人
「水」 白檀(びゃくだん)×フローラル
明るく澄んだ癒しの森をイメージ。みずみずしい花々と甘い白檀(サンダルウッド)の香りは、幅広い年齢層におすすめです。

「光」 桂皮(けいひ)×フルーツ×フローラル
煌く雫の透明感あふれるイメージ。桂皮(シナモン)、ローズ、アップルを調合したフレッシュでエキゾチックな香りは、若い方にも。

「時」 沈香(じんこう)×フローラル
静謐な海をイメージした、穏やかでノーブルな香り。香道にかかせない沈香とフローラルの融合は、香りに親しんだ方にも好まれます。






